
勉強の難しいところ。
答案は自分の考えを書くのではなく、出題者が何を求めていのかを考えて書かなければならない。
面接では思ったことをそのまま話すのではなく、面接官が期待していることを考えて自分の意見を表現しなければならない。
学生に課される試験は、自分の思いや考えをダイレクトに表現する場ではない。これを常に意識しなければ、望みの結果を得ることができない。
少々残念なことではあるが、そういう自己コントロールも学びのひとつだ。
社会では自己主張ばかりしていても通用しない。
自分の考えと、相手の要求をうまく融合できて初めて仕事が成り立つのだから、
その能力も問われている。
いよいよ入試シーズン突入。
その関門となる高校や大学受験、就職試験に臨むみなさん。頑張れ!!